スポンサード リンク

お見合い写真は?

社会に出れば、結婚式や葬儀に出席する機会が増えるだろう。ご祝儀はいくら位がいいか?焼香はとうやってやるの?普段の生活の中ではなじみのないせいか、冠婚葬祭の立ち振る舞いに、なにかと迷うことが多いはずだ。また宗派や地域よって異なるからやっかいだ。なにより、祝儀や香典にいくら包めばよいかというお金の話は周囲には聞きにくいものだ。それでも一歩社会に出れば、スマートに振舞ってみたい。固くなりすぎず、それでいて崩れすぎないマナーのかんどころを掴んでいただければ幸いです。恋愛結婚全盛の現在でも、「お見合い」というスタイルがなくなったわけではありません。結婚相手は、じっくりと条件を見極めたい。「お見合い」のメリットは、お互いが、「結婚」を視野に入れて顔を会わすために、両者の考えがストレートにわかりやすいところ。恋愛にありがちな、「つきあっている分には楽しかったが、結婚となると意見が食い違いダメだった」ということが少なくない。お見合い用の写真というと、写真館で、女性は着物姿、男性はスーツ姿でビシッと決めて撮るというイメージがあるが、あまりにも「お見合い写真」的なものは、本人らしさがまったく見えず、かえってポイントを落とすこともある。上品さを保ちつつも、華美にならないくらいがいいだろう。また、お見合い用のものに、日常生活の中で撮った、友達や家族と撮ったスナップ写真を添えるのもいい。

お見合いの席の付添人は?

親を通さずに自分の意志でお見合いの席を設けてもらった場合、自分一人で行った方がいい。一人では不安と言う場合は、親や親しい親戚の人に付添を頼もう。この付添人を友人に頼んでも、あなたにとってメリットはないだろう。女友達のいる前ではヘンに身構えることもあるし、なんと言っても相手の男性に、あなたと友人を比較されてしまう可能性があるからだ。かつては「お見合い」と言うと、高級ホテルのレストラン一席設けるといったシュチュエーションが多かったが、最近は若い人に人気のレストランのティールームなどで行うケースが増えている。あまり大袈裟に考えずお見合いするのはいいが、ラフに考えすぎるていると、相手に失礼になることもある。服装は、清潔感、上品さをにじませたコーディネートにしたい。人間、慌てているときにはろくなことをしないものだ。見合いの場でもそれは同じ。遅刻してくれば、精神的にも慌ててしまい、しなくてもいいミスをしてしまいがちだ。また、初対面での遅刻ほど印象の悪いことはない。遅刻は、致命的なミスと考えておこう。集合場所に15分前くらいには到着し、化粧ルームでヘアメイクをチェックできるくだいの余裕をもつこと。

スポンサード リンク

男性はリード役に

お見合いの費用は男性が持つことが暗黙のルールであるように、お見合いの場をリードしていくのも男性の務めだ。だから、お見合いの席で飲み物を注文するときも、男性側が「私はコーヒーにしようと思いますが、あなたはどうしますか?」と、女性が答えやすいように話をもっていこう。それが、男性がメニューをにらみながら何を頼むか迷っているようだと、女性はどう対応すべきか困ってしまう。お見合いでは、事前に写真とともに家族構成や仕事、趣味などを書いた書類が相手に渡っていることが多い。だから初対面とはいえ、それに書かれていた情報は知っているわけで、そこから話をきりだすがいい。それを、相手がどんな職業に就いているか知りながら「お仕事は?」などと聞くのは、相手に失望させるだけ。「○○をしているそうですが・・・・」と話すほうが、場も和むはずだ。お茶からスタートし、お互いが相手に対して好印象を抱いたとしたら、場所をかえて食事に行ってもいいし、映画を見に行ってもいい。ただし、初対面のこの日は、あまり遅くならないよう、心がけたい。基本的にお見合いの場では、女性は意識的にリードを男性に任せるというスタンスで臨んでいることが多いから、切り上げるきっかけも男性がつくってあげよう。